団長のMHFG指南

このページについて

団長AKIAがブログに記載した狩猟生活に役立つ記事を長期閲覧用に移植したものです。

生活指南

狩人祭について

狩人祭とは、猟団で参加できる定期イベントで蒼竜組・紅竜組にわかれて、入魂(後述で説明)を競うイベントです。

登録祭(1週間):各猟団長が祭に参加の登録を行い、蒼or紅のチーム分けを決定します。
入魂祭(1週間):各個人が対象モンスターを狩猟して入魂を行います。
褒賞祭(1週間):勝ち負けによって様々な報酬を受け取る事ができる期間です。

の3週間で構成されます。

祭の参加理由

では、なぜ狩人祭で入魂を頑張るのか?
大きな理由は3つ。

1.祭Pで素材を楽々ゲット
2.定期イベント素材を集める
3.祭防具&祭装飾品・祭武器をゲット

くらいでしょうか。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.祭Pで素材を楽々ゲット
狩人祭では、入魂数や開催時のルール・勝ち負けによって「祭P」を貰えます。
祭Pはギルド貢献Pと同様、素材を交換することができます。
祭Pは、ギルド貢献Pでは交換できないような一部HC素材も交換が可能です。

集めるのが大変なレア素材、めんどくさい採取・釣り・採掘、などなど
防具作成や武器作成を飛躍的に進める事ができるチャンスになります。
  • 第99回狩人祭 交換リスト【公式オンラインマニュアル】

  • 2.定期イベント素材を集める
    狩人祭では定期イベント素材である「祭典の叙情詩」をゲットできます。
    1回の狩人祭で取得できる祭典の叙情詩を全て取りきるには個人で3000魂以上の入魂が必要です。

    祭典の叙情詩って何に使うの?
    この素材は定期イベントの防具と武器を作る素材になります。
    定期イベントの武器は、ロウ(光)=マギ(風)=ピュレ(闇)シリーズとして各武器種準備されています。
    G級武器は、素材を使いながらLv50まで強化が必要ですが、この定期イベント武器は、 Lv50まで共通の強化アイテム(極征貢献証など)と定期イベント素材のみで強化が可能です。
    通常の武器のように細かく採取や素材を集める必要がなく最大まで強化でき、そこそこ優秀な性能を持っています。


    また定期イベントの防具を作る素材にもなります。
    ニンファ・ウィル・アンジェの3種類用意されており、どれも一般的なモンスターから生産する装飾品を凌ぐ性能を持ています。
    G級で様々なスキルを詰め込んだ防具を作ろうとした場合、この定期イベント防具から精錬する装飾品が高確率で必要となります。

    この祭典の叙情詩は1回の祭で貰える上限が決まっているため、計画的に使いましょう。
    ※サブキャラを作るなどを行えば一定数以上稼ぐ事も可能です。

    3.祭防具&祭装飾品・祭武器をゲット
    狩人際に参加すると貰えるアイテムと、狩人際に所属団が勝利した際に受けれる勝ち組クエストで貰える専用アイテムで祭防具・祭武器を作る事ができます。
    特にこの祭防具は、装飾品として精錬すると、他の追随を許さないほどの高性能装飾品となります。 G級防具でスキルを充実させてより強力な装備を作るには、この祭珠がかなりの確率で必要になります。
    勝ち組クエストは参加した側の組(蒼竜or紅竜)が狩人祭に勝利する必要があります。
    勝ち組クエストは褒賞祭(1週間)しか出来ません。
    ※勝ち組になった時には、多少余分に勝ち組クエストをこなして素材を確保するように心がけましょう。
    ※負け続けで、数か月 祭珠が作れず作りたい装備が作れない・・・なんて事にならないようにしましょう。
    ※サブキャラ等が居ない場合1回の狩人祭で手に入る素材には制限があります。計画的に作成しましょう。

    入魂のやり方

    登録祭は各猟団の団長が登録するだけなので、団長が忘れてなければ特にメンバーはやる事はありません。
    いよいよ次にやってくる入魂祭ですが、ここからが本当の狩人祭です。

    ①モンスターを狩る

    入魂対象モンスターを狩猟することによって魂を獲得できます。
    ※対象モンスターと魂数は、ゲーム内の狩人祭受付から確認できます。



    手持ちの魂は500まで持っておく事ができます。(ログイン時のみ有効)
    クエストのリザルト画面、もしくはステータス画面(↑のSSの○で囲ってある部分)に現在いくつ手持ちで持っているかも確認できます。

    ②入魂する。

    狩人祭受付に話しかけると自動入魂されます
    ※ログアウト・エラー落ちなどで所持している魂はリセットされます。
    必ず入魂してからログアウトしましょう。


    入魂ノルマ

    入魂ノルマとは、公式には載っていない猟団内でのハウスルールみたいなものです。
    期間中に一人あたり○魂以上入魂して下さいといったルールを設定し、ノルマ数は猟団によって100でも良かったり5000以上だったり様々です。



    何故ノルマを設定する必要があるのか?
    入魂祭終了後、個人に配布される祭Pは以下の計算式から成り立ちます。
    猟団全体の入魂数÷入魂した団員数

    即ち、もらえる祭Pは平均数で計算されてしまうので一人だけ入魂を頑張っても効果が薄く
    また、みんな入魂を頑張ってる最中一人だけ入魂が少ないと平均がさがってしまい不平不満が出てしまうケースがあるためです。

    STELLA☆PROINの入魂ノルマは1000~1400魂です。
    我々の猟団はガチ祭団でもありませんし、忙しい場合はデイリーモス入魂を数日消化、少し狩りに行くと貯まる程度のノルマを設定しています。

    しかしながら、3000や5000以上入魂することによって個人ボーナス(祭P○倍)や定期イベント素材を取り切ったりと、それなりに恩恵はあるのでノルマ以上頑張る方がほとんどです。

    但し、ノルマはあくまで1000~1400なのでノルマぴったりでもおk。ノルマ以上の入魂は強要しません!そのあたりは個人のペースで進めて頂いて結構です

    ※ノルマは所属する団によって違います。団長に確認を行いましょう。



    入魂祭中に注意する事

    ①期間中リアルの都合が悪くノルマ以上の入魂が厳しい場合


    魂期間中は手持ちの魂を持っている状態で狩人祭受付に話しかけると、話しかけた時点で手持ち魂が自動入魂されてしまいます。
    ですので、期間中ノルマ以上の入魂が厳しく、今回は入魂自重したい場合などは話しかけないように気を付けましょう!

    ②狩人祭受付前やクエ受注前、アイテムBOX前での放置は絶対にしない


    これは周りの方の迷惑になるケースが多いので普段から気を付けるべき点です。
    期間中はクエ貼りや入魂でメゼポルタを走り回る人が多いです。
    特に1日3回時限配信されるボーナス試練(シクレ)中は急いでる人が多いので気を付けましょう。
    入魂しようとして放置者のステータスを開いたり、BOXを開こうとして放置者のステータスを開いたりと、スムーズな入魂の迷惑になってしまう事があります。


    入魂のコツ

    ①デイリーモス入魂


    期間中デイリークエストにて、闘技場のモスを2匹討伐することで「200魂」を獲得できるクエを受注できます。

    ②パートニャーに魂探しをさせる


    期間中はマイサポートより、1日1回魂集めに出す事ができます。
    出発させると翌日魂を持って帰ってきてくれます!
    持たせるアイテムによって持ち帰ってくる魂の数は異なるので魂集めに出す際は持っているアイテムの在庫とよく相談しましょう~

    ③魂玉を持ってクエストに出る


    これらのアイテムを持って入魂対象モンスターを狩ることで入魂数を追加で獲得できます。
    (魂玉G:+20魂 上魂玉G:+40魂 重魂玉G:+80魂)
    上や重は獲得できる魂がとても多いので祭P○倍などの時の為に温存しておくのがオススメ。
    魂玉の入手方法は様々ですので、調べて活用しましょう。

    ④ボーナス試練(通称シクレ)を消化する
    シクレとは6時、12時、20時の集計時、負けてる組のみに2時間限定で配信される魂を大量獲得できるボーナスクエストです。
    シクレは公式が最初から公開してる場合もあったり、指定された検証ランドに集まり仕切りの指示に従いみんなで協力して探したりする非公開タイプなど様々。
    最近では公式ツイッターにヒントが出てることも!?

    獲得できる魂は通常よりも多く、剛種クエなどは99魂であったり上位クエだと33魂だったり色々です。
    剛種99魂シクレの場合、みっちり最初から最後まで回して獲得できる魂の総数はおよそ2000~3000といったところでしょうか。
    この時点で我々の猟団ノルマは達成できちゃいます

    ⑤歌姫の歌を聴いたりシジル「入魂のススメ」を武器に焼き付ける。パートニャークエ同行させる。

    ごく僅かではあるけど追加で魂を獲得できます。


    その他祭に関する大まかな流れは公式オンラインマニュアルを見て下さったほうが分かりやすいです。
  • 公式オンラインマニュアル※リンク
  • 生活指南

    • 狩人祭について
    •  狩人祭について
    •  祭の参加理由
    •  入魂のやり方